« 2006年12月 | トップページ | 2007年7月 »

花粉対策開始

 本年も、花粉の飛ぶ時期が近づいてきたようです。ここ数日、ハナがムズムズし始めました。

 2~3年ほど前から花粉症の症状が出るようになり、この時期は苦心しています。今年は第2世代の抗ヒスタミン薬を頂くことができましたので、早速飲み始めました。

 ロラタジン(クラリチン錠10mg、クラリチンレディタブ錠10mg 等)

 効き目はおだやか、しかし副作用もおだやか、症状が出る前から飲み始めるとそれなりに効果あり、ということです。仕事中に副作用でぐったりすることがなくなれば、大変助かります。

 それでは、養生致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Security Vulnerability in the in.telnetd(1M) Daemon パッチ

 表題のパッチの正式版が、SPARC、x86ともにもう公開されました。

 SPARC Platform

 x86 Platform

 このパッチの公開とあわせて、Sun AlertsのステータスはResolvedとなりました。

 ほどなく、updatemanager等からも得られるようになるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Security Vulnerability in the in.telnetd(1M) Daemon

 すでに各所で取り上げられていますが、Solaris10以降のin.telnetdにて、脆弱性が発見されました。攻略コードが公開されていますので、Solaris10サーバを稼動させている場合は、早めの点検をお勧めします。

 本日の時点で、Sun Alertsにも載りました。

 #102802: Security Vulnerability in the in.telnetd(1M) Daemon May Allow Unauthorized Remote Users to Gain Access to a Solaris Host

 現時点では、 in.telnetdをdisableとするしかないようですが、幸いなことにISR(Interim Security Relief)はSPARC、x86共に提供が始まっています。

 やむを得ずin.telnetdが停止できない場合には、検討するとよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sun Fire X4100 and Sun Fire X4200 1.3

 表題のアップデートが公開されました。

 Sun Fire X4100 and Sun Fire X4200 1.3

 ファームウェアの機能拡張や初期値の変更があるようです。サーバをしばらく停止できる状況があるなら、適用を検討するとよいでしょう。

 適用にあたっての手順や注意点は、以下の場所にドキュメントがあります。

 http://www.sun.com/products-n-solutions/hardware/docs/Servers/Workgroup_Servers/x4100/index.html

 820-0828-10のSun Fire X4100/X4200 Servers Release Notes for Software Release 1.3 (January 2007) がそれです。

 残念ながら英語版しかありませんので、注意深く読んでください。

 引き続き、簡単な適用手順をまとめておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年7月 »