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サボテン2006

 某所ですくすくと育っていたサボテンなんですが、残念なことに露に弱かったようで、往生されてしまいました。

 在りし日の姿↓
 Saboten_1
 重力に逆らわず、特徴的な成長をしたぐんにょりサボテン。なんて品種だろうねぇ。

 それで写真の通り、株?がいくつかあったんですが、こちらは生き残ったので一株もらい、その後職場においているという。

 ぐんにょりの子↓
 Saboten2
 こいつもまた、微妙な成長をしそうな形になってきました。

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Sun Fire X4100 and X4200 Servers Supplemental 1.1

 Sun Fire X4100 および X4200 の各種ファームウェアが、でましたよ。

 http://www.cobalt.com/download/products.xml?id=442f01f5

 リリースノートをチェックして、適用を検討したいと思います。

 なお、このサーバのアップデートに限らず、Sun製品のアップデートは以下のページが便利です。

 http://www.cobalt.com/download/index.jsp?tab=2

 ALOMやRAIDドライバー、各種x86サーバのファーム・ドライバー等があります。該当する製品を利用している場合は、チェックしてみるとよいでしょう。

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RFC2822

 とある業務のお手伝いで、業者さんから電子メールの送信先欄(To:)に複数名を記述する際に、セパレータにセミコロンって使えるの?と聞かれましたが。

 RFC嫁、では冷たいですかね?

 http://www.ietf.org/rfc/rfc2822.txt

> The destination fields of a message consist of three possible fields,
> each of the same form: The field name, which is either "To", "Cc", or
> "Bcc", followed by a comma-separated list of one or more addresses
> (either mailbox or group syntax).

 使わないほうがよろしいかと。

 なお、Outlook Expressではセミコロンで区切ると自動的にコンマに直されます('A`)

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らーめん特盛(2)

 北陸に、とあるラーメン屋があります。

 http://www.ramentonton.com/

 たんたん麺を中心とした、安価なラーメンのお店です。

 それで、何が言いたいかというと、このお店はチャレンジメニュー(たんたん麺3玉半・具やスープも恐らく3玉半分)を制限時間内に食べきると、無料になったり1ヶ月間ずっとたんたん麺が無料になったりするので、先日から挑戦してるという。

 ・30分以内なら、無料。
 ・しかも1ヶ月間ずっとたんたん麺が無料。

 もちろん、スープも残さず食べきらなくてはなりません。

 しかし今のところ、スープを飲みきれるところまではいかない状況。なんか、前述のお店よりもスープがさらに多く、2リットル超あるように見えますよ?('A`)。

 北陸で同種のキャンペーンをやっているお店がありましたら、どうか教えてくださいませ。

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らーめん特盛

 北陸に、とあるラーメン屋があります。

 http://www.rzg.jp/

 東寄りの濃いスープのラーメンです。当方はこういうのも大丈夫ですが、人によっては苦手かもしれませんね。

 それで、何が言いたいかというと、このお店は特盛(麺3玉半・具やスープも恐らく3玉半分)を制限時間内に食べきると、無料になったりキャッシュバックされたりするので、先日から挑戦してるという。

 ・12分以内なら、無料。
 ・10分以内なら、3,000円のキャッシュバック。

 もちろん、スープも残さず食べきらなくてはなりません。

 しかし今のところ、スープを飲みきれるところまではいかない状況。なんか、スープだけで1リットル超あるように見えますよ?('A`)。しかし、それ以外の麺や具は約13分で食べきれるところまで来ましたので、特訓すればあるいは、というところでしょうか。

 北陸で同種のキャンペーンをやっているお店がありましたら、どうか教えてくださいませ。

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Solaris10 with ISC's DHCPD

 ISCのdhcpdをmakeする記事については、検索すればたくさんの記事が見つかるのですが、DDNSとの連携を主とした記事が多いようです。ここではシンプルな設定について記しておきますので、支障なくインストールができ運用も起動に乗ったなら、それらの発展的な記事へ進むことをお勧めします。

 ・インストール

 まず、pathを確認しましょう(tcshを使っているなら、.cshrcファイルに下記の行を記述するとよいです)。/usr/ccs/bin等が含まれていないと、make、ar、ldなどが呼べません。

 set path = (/bin /usr/sbin /usr/bin /usr/dt/bin /usr/local/bin /usr/sfw/bin /usr/local/sbin /usr/ccs/bin /usr/ucb /usr/openwin/bin)

 setenvもしたほうがよいかと。

 setenv CC gcc
 setenv CFLAGS -O2

 http://www.isc.org/ からDHCPを選択して、ソースファイルの最新版を探しましょう。当方ではdhcp-3.0.4.tar.gzを用意しました。

 解凍してディレクトリに入り、Makefile.confを編集します。当方ではSolarisに関する箇所を有効にした上で、プログラムが/usr/local/dhcp以下にすべて収まるように編集しました。

******************************************
% diff ./Makefile.conf ./Makefile.conf.usrlocal
26,29c26,29
< USERBINDIR = /usr/bin
< BINDIR = /usr/sbin
< CLIENTBINDIR=/sbin
< ADMMANDIR = /usr/share/man/cat8
---
> USERBINDIR = /usr/local/dhcp/bin
> BINDIR = /usr/local/dhcp/sbin
> CLIENTBINDIR=/usr/local/dhcp/sbin
> ADMMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/cat8
31c31
< FFMANDIR = /usr/share/man/cat5
---
> FFMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/cat5
33c33
< LIBMANDIR = /usr/share/man/cat3
---
> LIBMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/cat3
35c35
< USRMANDIR = /usr/share/man/cat1
---
> USRMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/cat1
42c42
< ETC = /etc
---
> ETC = /usr/local/dhcp/etc
49c49
< DEBUG = -g
---
> DEBUG =
126,146c126,146
< #INSTALL=/usr/ucb/install
< #MANINSTALL=/usr/ucb/install
< #LIBS = -lresolv -lsocket -lnsl -lgen
< #CC=gcc
< #COPTS = $(BINDDEF) -Wall -Wno-unused -Wno-implicit -Wno-comment \
< # -Wno-uninitialized -Wno-char-subscripts -Wno-switch $(WARNERR) \
< # -DSOLARIS_MAJOR=$(MAJORVERSION) -DSOLARIS_MINOR=$(MINORVERSION) \
< # $(CC_OPTIONS)
< #CF = cf/sunos5-5.h
< #ADMMANDIR = /usr/share/man/man1m
< #ADMMANEXT = .1m
< #FFMANDIR = /usr/share/man/man4
< #FFMANEXT = .4
< #LIBMANDIR = /usr/share/man/man3
< #LIBMANEXT = .3
< #USRMANDIR = /usr/share/man/man1
< #USRMANEXT = .1
< #MANCAT = man
< #VARRUN = /etc
< #VARDB = /etc
< #SCRIPT=solaris
---
> INSTALL=/usr/ucb/install
> MANINSTALL=/usr/ucb/install
> LIBS = -lresolv -lsocket -lnsl -lgen
> CC=gcc
> COPTS = $(BINDDEF) -Wall -Wno-unused -Wno-implicit -Wno-comment \
> -Wno-uninitialized -Wno-char-subscripts -Wno-switch $(WARNERR) \
> -DSOLARIS_MAJOR=$(MAJORVERSION) -DSOLARIS_MINOR=$(MINORVERSION) \
> $(CC_OPTIONS)
> CF = cf/sunos5-5.h
> ADMMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/man1m
> ADMMANEXT = .1m
> FFMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/man4
> FFMANEXT = .4
> LIBMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/man3
> LIBMANEXT = .3
> USRMANDIR = /usr/local/dhcp/share/man/man1
> USRMANEXT = .1
> MANCAT = man
> VARRUN = /etc
> VARDB = /etc
> SCRIPT=solaris
******************************************

./configure、makeを行います。

 % ./configure
 % make

 バイナリが出来上がったら、rootになってmake installします。

 % make install

 ./dhcp-3.0.4/server ディレクトリに dhcpd.conf があるので、これを /usr/local/dhcp/etc の下におきます。

 また、/usr/local/dhcp/etc に dhcpd.leases というファイルがないと動きませんので、空のファイルを作ります。

 % touch /usr/local/dhcp/etc/dhcpd.leases

 ・configファイルの編集

 このdhcpdを動かすセグメントのみのdhcp要求を受けたいときは、次のような設定でよいでしょう。

--------------------------------
# dhcpd.conf
#
# Sample configuration file for ISC dhcpd
#

# option definitions common to all supported networks...
option domain-name "exampledomain.ac.jp";
option domain-name-servers 192.168.1.5 ;

default-lease-time 3600;
max-lease-time 86400;

ddns-update-style none;

# Use this to send dhcp log messages to a different log file (you also
# have to hack syslog.conf to complete the redirection).
log-facility local7;

# No service will be given on this subnet, but declaring it helps the
# DHCP server to understand the network topology.

# This is a very basic subnet declaration.

subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.1.100 192.168.1.200;
option domain-name-servers 192.168.1.5 ;
option domain-name "exampledomain.ac.jp";
option routers 192.168.1.254 ;
option broadcast-address 192.168.1.255 ;
default-lease-time 3600;
max-lease-time 86400;
}
--------------------------------

 「ddns-update-style none」に気をつけてください。この行を書かないと、Ver3系のdhcpdは起動しないようです。なお、ad-hocと書くとDDNSの動作を行いますので、DDNSが不要な場合にはnoneでよいでしょう。

 /usr/local/dhcp/sbin/dhcpdと入力するとデーモンが起動します、configにエラーがあれば、この時に表示されます。停止する場合は、dhcpdのプロセスをkillしてやってください。

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Solaris10 with Apache

 Solaris10での運用において、これまで特に大きな不都合はでていないのですが、ソースからインストールしたApacheでhttpsのサイトを提供しようとした際に、微妙な動作がありました。ApacheのconfigはSolaris9で用いていたものと全く同一であるにもかかわらず、Solaris10へ移行すると一部のブラウザで接続エラーが出るというものです。

 例えばfirefoxでは「接続が途中で切断されてしまいました」という旨のエラーが表示されます。

 原因はまだつかみきれていませんが、現象と暫定的な対策を記しておきます。

 ・firefox等、mozilla系のブラウザで接続できない。
 ・ブラウザの設定でSSLv3を利用しないようにすると、接続できる。
 ・Solaris10に添付されているOpenSSL 0.9.7d(17 Mar 2004)を利用せず、openssl-0.9.6系を利用すると接続できる。

 以下、当方でインストールしたopenssl-0.9.6mとhttpd-2.2.2の手順。

 ・openssl-0.9.6系の最新版であるopenssl-0.9.6mをダウンロード。
 ・解凍した上で、セキュリティパッチを適用する。

 概要:http://www.openssl.org/news/secadv_20051011.txt
 パッチ:http://www.openssl.org/news/patch-CAN-2005-2969.txt

 ・./config --prefix=/usr/local/openssl shared
 ・make
 ・make test
 ・make install

 ・.cshrcなどを設定し、/usr/local/openssl/binをパスに含める。
 ・.cshrcなどを設定し、LD_LIBRARY_PATHに/usr/local/openssl/libを含める。

 これらのパスは、Solaris10に添付されているopensslのバイナリやライブラリよりも先に参照されるよう、適切な箇所に記載すること。

 ・httpd-2.2.2をダウンロードし、解凍。

 ・./configure --prefix=/usr/local/apache22 --enable-ssl --with-ssl=/usr/local/openssl --enable-so
 ・make
 ・make install

 Apacheを設定し終わったら、firefoxなどからhttpsの接続を確認してください。

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