福岡小倉

 昨年の冬、福岡小倉で開催の「平成20年度情報教育研究集会」にて、一件発表を行ってきました。これは先日の記事の通りです。

 さてこの際、宿泊先から会場へ向かう途中で、いくつか写真を撮ってみました。

 以下、小倉の冬の朝をお楽しみください。

 小倉駅周辺。朝も早く、人通りもまばらです。

 K1

 小倉港の近くに並ぶ、施設群。煙突が素敵です。

 K2

 まだ、ほんのりと薄暗さが残っている時間の建物群。色合いがとてもきれい。

 K3

 会場に到着。発表は、つつがなく終了しました。

 K4

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新宿御苑

 携帯の写真フォルダを整頓してたら、いろいろ出てましたよと。つまり、チラシの裏。

 以下、秋も深まった新宿御苑をお楽しみください。

 大木戸門から入苑。

 S1

 冬も近い日だったのですが、大変よい天気でした。

 S2

 御苑のどこでも、緑のよい匂いが楽しめます。

 S3

 静かでよいところですね。他の季節にも、ぜひ行ってみたいものです。

 S4

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越後湯沢

 当方、お仕事でもプライベートでも、東京へ向かうことがよくあります。

 さて、北陸と関東方面を列車で行き来するとき、多くの場合は越後湯沢が乗り継ぎ駅となります。以下、越後湯沢駅の冬の朝をお楽しみください。

 右に見えるのは、はくたか2号。

 E1

 乗り継ぎ時間は約8分。この日は雪が降っていました。

 E2

 お立ち寄りの際は、ぜひともひんやりした朝の空気を堪能してください。

 E3

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平成20年度情報教育研究集会

 表題の研究集会にて、発表してきます。

 平成20年度情報教育研究集会

 先日、教育改革IT戦略大会で発表したシステムを、具体的に構築する手順について述べます。

 そのため、提出した4ページの原稿は大半が構築手順で埋まり、学術色が薄まってしまいました。反省してます。

 12/12~13に、小倉で開催。サンダーバードとレールスターで、ゆっくり向かうことにします。

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北陸ラーメン博(第三回) 2008/10/12~13 当日の様子

 表題の件につきまして、開催日である12日13日の双方ともに、楽しく参加してきました。

 ひとまず、食したラーメンを載せておきます。携帯のため何枚かはブレてますが、ご容赦ください。

1st

2nd

3rd

4th

5th

6th

7th

8th

9th

10th

11th

 ネタではなく、本当にひとりで全部食べましたww

 二日間に渡って開催されているので、時間をおくと余裕です。

Other

 コンビニの出店もあるので、おにぎりやお茶、フランクフルト、にくまん、デザートもたくさん売られています。こちらも大変おいしく頂きました。

 来年の開催も、楽しみにしたいと思います。

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squid-3.0.STABLE9

 プロキシー機能を提供するソフトウェアの一つに「squid」があります。現時点ではsquid-2.xと、squid-3.xのリリースが続いています。

 さて、新機能を多く搭載したsquid-3.xは先日、squid-3.0.STABLE9がリリースされました。もちろん、Solaris10でも用いることができますが、makeに際して少し工夫が必要です。

 特に以下の条件でmakeを予定している場合、参考になるかと思います。

 ・Solaris10にて、squid-3.0系を64bitでmakeしたい。
 ・gccはSolaris10に添付のものを、そのまま利用したい。

 ①環境変数の設定

 64bitでmakeを行うため、CFLAGS、LDFLAGSに"-m64"が含まれるよう、調整しておいてください。

 ②configureの準備

 そのままconfigureを行いmakeを進めると、二箇所でエラーが発生します。

 (1)CXXFLAGSからSunコンパイラ用の引数が取り除かれない

 configureによって、「-xarch=generic64」が諸FLAGSに生成されます。これらはgccを利用する場合は「-m64」に置き換えられますが、現時点のconfigureではCFLAGSとLDFLAGSのみ処理されます。従って、g++が利用された時点でエラーを生じます。

 g++: language arch=generic64 not recognized
 g++: MemPool.cc: linker input file unused because linking not done
 mv: cannot access .deps/MemPool.Tpo

 この問題は、configureにおいてCXXFLAGSの引数も置き換えるように記述することで、解決します。以下を参考に、一行を書き足してください。

 CFLAGS="`echo $CFLAGS | sed -e 's/-xarch=generic64/-m64/'`"
 CXXFLAGS="`echo $CXXFLAGS | sed -e 's/-xarch=generic64/-m64/'`" (追加)
 LDFLAGS="`echo $LDFLAGS | sed -e 's/-xarch=generic64//'`"

 (2)dependency_libsにおいて-lgcc_sが利用される

 amd64のライブラリを作成する際に-lgcc_sを引数に用いるため、not foundを生じます。

 ld: fatal: library -lgcc_s: not found
 ld: warning: file /usr/sfw/lib/amd64/libstdc++.so: attempted multiple inclusion of file
 ld: fatal: File processing errors. No output written to cf_gen

 この問題は、Solaris10にインストールされているファイルを一部書き換えることで解決します。以下を参考に、一部を書き換えてください。

 ※書き換え前に、オリジナルのファイルの保存をお勧めします。

 vi /usr/sfw/lib/amd64/libstdc++.la

 旧:dependency_libs=' -L/usr/sfw/lib/amd64 -lgcc_s -lm'
 新:dependency_libs=' -L/usr/sfw/lib/amd64 -lgcc_s_amd64 -lm'

 ③configure及びmakeの実施とインストール

 ./configure --prefix=/usr/local/squid --with-large-files --enable-large-cache-files --enable-snmp

 make
 make install

 ④64bitバイナリの確認

 % ldd /usr/local/squid/sbin/squid
 libstdc++.so.6 => /usr/sfw/lib/64/libstdc++.so.6
 libgcc_s.so.1 =>  /usr/sfw/lib/64/libgcc_s.so.1
 libmd5.so.1 => /usr/lib/64/libmd5.so.1
 libresolv.so.2 => /usr/lib/64/libresolv.so.2
 libmalloc.so.1 => /usr/lib/64/libmalloc.so.1
 libsocket.so.1 => /usr/lib/64/libsocket.so.1
 libnsl.so.1 => /usr/lib/64/libnsl.so.1
 libm.so.2 => /usr/lib/64/libm.so.2
 libc.so.1 => /usr/lib/64/libc.so.1
 libmp.so.2 => /usr/lib/64/libmp.so.2
 libscf.so.1 => /usr/lib/64/libscf.so.1
 libdoor.so.1 => /usr/lib/64/libdoor.so.1
 libuutil.so.1 =>  /usr/lib/64/libuutil.so.1

 お疲れ様でした。

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北陸ラーメン博(第三回) 2008/10/12~13

 今年も、北陸ラーメン博の開催が決定しました。すでに公式サイトが立ち上がり、出店ラーメン店の案内が始まっています。

 北陸ラーメン博公式サイト

 当方、第一回第二回とも、楽しく参加しました。今年もたくさん食べてこようと思います。

 さて、ラーメンの前売りチケットの販売が、すでにコンビニ(北陸三県のサークルKサンクス全店)で始まっています。前売りチケットは当日チケットよりも安いうえ、混雑なく購入できます。当日の参加が確実であれば、早めに購入しておくとよいでしょう。

 以下は、チケット購入の一例。

Ramen2008_2

 チケット10枚大人買い(¥6,500)

 筆者ひとりで全部、食べるつもりです。これは最近の言葉で言うと、「筆者はばかなの?しぬの?」というやつです。わくわくしますね。

 なお、当日は大変混み合います(8号線付近まで、駐車場へ入る車で並んでしまうことがあります)。夕方になると、お店によっては売り切れてしまい、食べられないこともあります。当日は開場前に並んで、午前中に落ち着いてお店をまわりましょう。

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snort-2.8.3

 先日、snortの最新版がリリースされました。Solaris10ではインストールに少し工夫が必要でしたので、メモしておきます。

 特に、以下のmakeを実施したい方にお勧めします。

 ・Solaris10にて、snortを64bitでmakeしたい。
 ・gccはSolaris10に添付のものを、そのまま利用したい。

 snortのmakeに必要なlibpcapとpcreは、予め以下のインストールを行っておいてください。

 ・/usr/local/libpcap以下へ、64bitでmakeしインストールしておくこと。
 ・/usr/local/pcre以下へ、64bitでmakeしインストールしておくこと。

 ①環境変数の設定

 64bitでmakeを行うため、CFLAGS、CPPFLAGS、LDFLAGSに"-m64"が含まれるよう、調整しておいてください。

 ②snortのconfigureを実施

 前述の環境におけるconfigureの例を、以下に示します。

 ./configure --prefix=/usr/local/snort
   --with-libpcap-includes=/usr/local/libpcap/include
   --with-libpcap-libraries=/usr/local/libpcap/lib
   --with-libpcre-includes=/usr/local/pcre/include
   --with-libpcre-libraries=/usr/local/pcre/lib
   --enable-64bit-gcc

 ③makeの準備

 そのままmakeすると、/usr/include/sys/types32.hで定義されたtimeval32と、./src/pcap_pkthdr32.hで定義されたtimeval32が重複します。

 /usr/include/sys/types32.h:50: error: redefinition of `struct timeval32'

 この状況を回避するために、以下の二つのファイルを編集してください(timeval32を、timeval32pと変更して用います)。

 ・vi ./src/pcap_pkthdr32.h

 「struct timeval32」を「struct timeval32p」に変更
 「struct timeval32 ts;」を「struct timeval32p ts;」に変更する。

 ・vi .src/event.h

 「struct timeval32 ref_time;」を「struct timeval32p ref_time;」に変更する。

 ③makeの実施とインストール

 make
 make install

 ④64bitバイナリの確認

 % ldd /usr/local/snort/bin/snort
 libpcre.so.0 => /usr/local/pcre/lib/libpcre.so.0
 libm.so.2 => /usr/lib/64/libm.so.2
 libsocket.so.1 => /usr/lib/64/libsocket.so.1
 libnsl.so.1 => /usr/lib/64/libnsl.so.1
 libdl.so.1 => /usr/lib/64/libdl.so.1
 libc.so.1 => /usr/lib/64/libc.so.1
 libgcc_s.so.1 => /usr/sfw/lib/64/libgcc_s.so.1
 libmp.so.2 => /usr/lib/64/libmp.so.2
 libmd5.so.1 => /usr/lib/64/libmd5.so.1
 libscf.so.1 => /usr/lib/64/libscf.so.1
 libdoor.so.1 => /usr/lib/64/libdoor.so.1
 libuutil.so.1 => /usr/lib/64/libuutil.so.1

 お疲れ様でした。

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Vostro1710のBIOS操作で生じるサウンドデバイスの問題について(2)

 先日紹介したVostro1710の不思議な現象について、DELLのサポートから改めて連絡を頂きました。BIOSの不具合であることが判明し、本年11月頃に修正BIOSのリリースを予定しているとのことです。

 同系統の機種をお持ちの方は、適用を検討するとよいでしょう。

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平成20年度 教育改革IT戦略大会

 今年も表題の大会にて、発表してきます。

 平成20年度 教育改革IT戦略大会

 今年度はシステム運用で一本まとめました。

 教育機関等で同じ機種のPCを大量に整備する際、市販の安価なメンテナンス製品をベースに用いつつ、これにバッチファイルやスクリプト等を上手に組み合わせることで、整備品質とコストをバランスよく満たすPCの整備手法を紹介します。

 なお、今年度は研究費に少し余裕があるようなので、年度内にあと何度か、各種の大会に参加したいものです。

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Vostro1710のBIOS操作で生じるサウンドデバイスの問題について

 今年5月頃、DELLのノートコンピュータであるVostroにおいて、奇妙なキーボードの配列が話題になりました(flickerの記事参照)が、当方でも不思議な現象をひとつ見つけましたので、同じ現象で悩まれている方は、試してみてください。

 発端は、職場でVostro1710を複数購入した際に、音のでないPCが見つかったこと。デバイスマネージャを確認すると、サウンドデバイス(Realtek High Definition Audio)そのものが表示されていません。

 この現象の再現手順は、以下の通りです。

 準備:
 2008年7月30日現時点で提供されている、最新のBIOSを適用しておきます(Vostro1710ではA07)

 手順:
 ①BIOS設定画面を起動する。
 ②「Exit」タブの「Load Setup Defaults」を実施し、BIOSの設定を初期状態に戻す。
 ③「Boot」タブの「USB Storage」をブートデバイスから除外する(Shift+1キー)。
 ④「Exit」タブの「Exit Saving Changes」で変更を保存し、Windowsの起動を待つ。

 この変更で、サウンドデバイスがなぜか消えます。

 状況としては、「内蔵サウンドデバイスを利用しない」というBIOSの設定に近いと思われます。しかし、このBIOSにそのような設定項目はありません。

 また、ブートデバイスから除外したデバイスには先頭に「!」マークがつきますが、再度BIOSを起動してみると、「USB Storage」だけは、マークが消えてしまいます。

 なお、本件はDELLのサポートへ連絡を済ませてあります。DELLのサポートでは、Vostro1310を用いて現象の再現を確認されたそうですので、恐らく、同系統の1510でも現象が再現すると思われます。

 Vostro1310、1510、1710ユーザーの皆様、もし現象が再現しましたら、コメント頂ければ幸いです。

 ※サウンドデバイスを再び生かすには、BIOS設定を初期状態に戻してください(Load Setup Defaults)。

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ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2

表題のソフトの発売日が決定しました。3月6日です。

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
http://sega-pc.com/tod2/

ハウス・オブ・ザ・デッド3をベースにつくられています。アーケードではストーリーを楽しむ間もありませんでしたので、タイピング版にてじっくり取り組んでみたいと思います。

#前作のように、1コインクリアも目指してみます。

なお、上記ページにて体験版が提供されています。全力疾走(入力速度)とロングショットスナイパー(正確性)の二つのドリルを収録。

以下、特訓中。

全力疾走:36秒25
ロングショットスナイパー:56秒60

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山形

一年に2回ほど、遠くまでおでかけしています。

以下、山形の新庄。山形新幹線の終点でもあります。

Yam1

新庄駅前の夕暮れ。

Yam2

駅では、さくらんぼのぬいぐるみを販売していました。愛らしい。

Yam3

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自販機のハンバーガーを(時々)食べたい

やはり、時々食べたくなります。

年末に一箇所確認できたので、貼っておきますよ。

ドライブイン頼成山

Ha21

何やら、昭和のかおりがします。

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広島

それなりに遠方へ出かけている時があります。

昨年の秋は、広島へ行きました。主に宮島巡り。

Hi1

ついて早々、ラーメンですまんね。尾道ラーメン。

Hi2

お好み焼き。たいそうおいしい。

Hi3

宮島着。

Hi4_2

Hi5_2

Hi6

紅葉中。

Hi7

たいへん愛らしい。

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北陸ラーメン博(第二回)


※第三回(2008年)の記事はこちら
※第一回(2006年)の記事はこちら

北陸ラーメン博が好評だったようで、第二回がありました。

例によってたくさん食べてきましたので、載せておきます。

R21

今回も、熱気のある会場です。

R22

R23

R24

R25

R26

もう一食食べたのですが、撮り忘れた。

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餃子キャンペーン

某中華料理店を、ときどき利用します。どのメニューも比較的安価で、気軽に注文できます。

さてこのお店、店舗によってキャンペーンをやっていることがあり、餃子60個を20分で食べたらタダ、などというのもそのひとつ。

そんなわけで、試しに半分の30個を頼んでみました。

G1

一皿では乗り切らず、食べてる間にもう一皿きましたよと。

G2

途中で飽きるだろ、常考(AA略

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裏磐梯五色沼

 初夏に旅行に行った裏磐梯から、五色沼周辺の涼しげなショットを少し。

 G1

 G2_1

 G3_1

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StorEdgeのファームウェアアップデート

 Sunのサーバに接続する外部ストレージのひとつに、StorEdge(現在ではStorageTek)シリーズがあります。以下の機種も、このシリーズのひとつです。

 Sun StorageTek 3510 FC

 さて機種にもよりますが、このシリーズでは半年に一度ほど、ファームウェアが更新されているようです。必要であれば、適用を検討してください。

 ※以下は作業手順の一例です。装置の構成によって手順の増減がありますので、パッチに付属するドキュメントを基準として、作業を行うことをお勧めします。

 ①StorEdgeを操作するためのツール類をインストールします(旧版がインストール済みであれば、アンインストールの上、最新版をインストールしてください)。

 StorageTek 3000 Family Storage Products--Related Software V 2.3 General Availability

 >Version 2.3 or greater of the "sccli" CLI utility is required.

 ②所有するStorEdgeに適合する、最新版のファームウェアを入手します。前述の機種なら、以下のパッチとなります。

 #113723-17: SE3510 415G: StorEdge 3510 array controller firmware upgrade

 ③StorEdgeに関係するデーモン(①でインストールされる)を停止させます。

 /etc/init.d/ssagent stop
 /etc/init.d/ssdgrptd stop

 ④コマンドラインのツール(①でインストールされる)を起動し、現在のファームウェアを確認します。

 /opt/SUNWsscs/sbin/sccli

 sccli> show inquiry
 sccli> show ses-devices

 ⑤controller-firmwareを更新します。

 sccli> download controller-firmware SUN415G-3510.bin

 ⑥controller-firmwareのバージョンが最新となったことを、確認します。

 sccli> show inquiry

 ⑦ses-firmwareを更新します。

 sccli> download ses-firmware sesfw_3510_1102.s3r

 ⑧ses-firmwareのバージョンが最新となったことを、確認します。

 sccli> show ses-devices

 ⑨pld-firmwareを更新します。

 sccli> download pld-firmware pld1r10.s3r

 ⑩pld-firmwareのバージョンが最新となったことを、確認します。

 sccli> show ses-devices

 ⑪動作確認等を十分に行った後に、運用を開始してください。

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北陸ラーメン博

 ※第三回(2008年)の記事はこちら
 ※第二回(2007年)の記事はこちら

 文字ばっかりで殺風景なので、昨年行った北陸ラーメン博の写真を載せてみるテスト。

 確か去年の秋頃、北陸のラーメン店が集ってラーメンを提供するイベントがあったのですよ。

 R1

 会場に開門前から並ぶ人たち(自分含む)。

 R2

 旨ー。

 R3

 旨ー。

 R4

 旨ー。

 R5

 旨ー。

 R6

 旨ー。

 R7

 旨ー。

 R8

 旨ー。

 すべてごちそうさま。

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富山県中央植物園

 文字ばっかりで殺風景なので、昨年行った富山県中央植物園の写真を載せてみるテスト。

 確か去年の今頃、夜間に開園している時期があったのですよ。普段とは異なる展示が楽しめました。

 Nec_0050_2

 Nec_0053_1

 なごむね。

 同時開催の特別展示は「ニライカナイの染織と食」。

 Nec_0054_1

 温室内に展示されている植物が多い。ほんのり暑く、緑と土のにおいが漂います。

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 富山市の近郊にあります。お立ち寄りの際はぜひどうぞ。

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Solaris10におけるsambaとLDAP連携について

 Solaris10にはsambaもLDAPライブラリも含まれています。このsambaをLDAP対応にすることは、容易に思われます。

 しかし、sambaは新機能の追加や不具合の修正が頻繁に行われているため、ソースファイルからmakeして利用する方が、よい動作を期待できるでしょう。その場合でも、別記の「Solaris10のLDAPライブラリを使いたい」の方法で、問題なくLDAPを用いた運用・認証を行うことができます。

 ただし一点、Solaris10のLDAPライブラリを用いると、Windowsからのパスワードの変更(Ctrl + Alt + Delにて選択)において、"ldap passwd sync = yes"としている場合に失敗します。

 以下、そのような場合のsambaのログ。

 [2007/06/08 22:01:28, 2] passdb/pdb_ldap.c:init_ldap_from_sam(965)
  init_ldap_from_sam: Setting entry for user: username
 unknown fmt N

 [2007/06/08 22:01:28, 0] passdb/pdb_ldap.c:ldapsam_modify_entry(1644)
  ldapsam_modify_entry: LDAP Password could not be changed for user username: Protocol error
  empty request data field

 LDAPクライアント側の設定が不足しているのか、それともSolaris10のLDAPライブラリとopenldapの実装の違いなのか、そこまではわかりませんでした。しかしこの問題は、sambaにopenldapのライブラリを利用させると解決します。

 以下、手順。

 ①別記の「Solaris10のLDAPライブラリを使いたい」の手順によって、システム全体としてはSolaris10のLDAPライブラリを利用するように設定しておく。

 ②sambaのために、openldapを別途インストールする。ライブラリだけがほしいので、以下のような引数でconfigureを実施し(slapd関係が不要)、インストールを行う。

 ./configure --enable-crypt --enable-spasswd --prefix=/usr/local/ldap --disable-slapd

 ③openldap用のldap.conf(例:/usr/local/ldap/etc/openldap/ldap.conf)を作成する。

 ④sambaをmakeする。このとき、openldapのライブラリがリンクされるよう、LD_LIBRARY_PATH、LDFLAGS、CPPFLAGSなどの環境変数を調整しておくこと。

 ⑤出来上がったら、sambaの各種バイナリがopenldapのライブラリをリンクしているかどうか、確認する。

 例:

 % ldd /usr/local/samba/bin/smbpasswd

  libthread.so.1 => /usr/lib/64/libthread.so.1
 libldap-2.3.so.0 => /usr/local/ldap/lib/libldap-2.3.so.0
 liblber-2.3.so.0 => /usr/local/ldap/lib/liblber-2.3.so.0

  libsendfile.so.1 => /usr/lib/64/libsendfile.so.1
  libresolv.so.2 => /usr/lib/64/libresolv.so.2
  libnsl.so.1 => /usr/lib/64/libnsl.so.1
  libsocket.so.1 => /usr/lib/64/libsocket.so.1
  libpopt.so.0 => /usr/lib/64/libpopt.so.0
  libc.so.1 => /usr/lib/64/libc.so.1
  libgen.so.1 => /usr/lib/64/libgen.so.1
  libsasl.so.1 => /usr/lib/64/libsasl.so.1
  libssl.so.0.9.8 => /usr/local/openssl/lib/libssl.so.0.9.8
  libcrypto.so.0.9.8 => /usr/local/openssl/lib/libcrypto.so.0.9.8
  libgcc_s.so.1 => /usr/sfw/lib/64/libgcc_s.so.1
  libmp.so.2 => /usr/lib/64/libmp.so.2
  libmd5.so.1 => /usr/lib/64/libmd5.so.1
  libscf.so.1 => /usr/lib/64/libscf.so.1
  libdl.so.1 => /usr/lib/64/libdl.so.1
  libdoor.so.1 => /usr/lib/64/libdoor.so.1
  libuutil.so.1 => /usr/lib/64/libuutil.so.1
  libm.so.2 => /usr/lib/64/libm.so.2

 ⑤smbpasswdにてパスワードの変更を試し、エラーが起こらないことと、UNIXとsamba双方のパスワードが書き換えられていることを確認する。

 もしSolaris10のLDAPライブラリのままでうまくできたよ、という方は、ぜひご一報くださいませ。

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Solaris10のLDAPライブラリを使いたい

 お仕事にて、openldapのサーバを稼動させています。openldapは比較的導入しやすく事例も多いため、LDAPを扱うソフトウェアの多くは、openldapで十分に稼動させることができます。

 このとき、Solaris10ではLDAPサーバ側をopenldapで運用し、クライアント側をSolaris10標準のライブラリで運用する方法があります。Solaris10にはLDAPのライブラリが含まれており、同梱のソフトウェアはこれらのライブラリにリンクされています。openldapを追加してOSの設定に手を加えるよりも、容易です。

 以下、openldapサーバが既に稼動しているものとして、クライアント側のセットアップ例を示します。

 ①ldapclientにて、設定を実施する。

 ldapclient manual \
 -a domainName=dc=sample.domain.ac.jp \
 -a credentialLevel=proxy \
 -a defaultSearchBase=dc=sample,dc=domain,dc=ac,dc=jp \
 -a proxyDN=cn=Manager,dc=sample,dc=domain,dc=ac,dc=jp \
 -a proxyPassword=secret 192.168.0.1

 以下は、LDAPサーバの環境に応じてどうぞ。

 ldapclient mod -a authenticationMethod=simple
 ldapclient mod -a defaultSearchScope=sub

 ldapclient mod -a serviceSearchDescriptor=passwd:dc=sample,dc=domain,dc=ac,dc=jp
 ldapclient mod -a serviceSearchDescriptor=group:dc=sample,dc=domain,dc=ac,dc=jp

 ②「ldapclient list」にて、設定の状況を確認する。

 ③/etc/nsswitch.confがldapを参照するよう変更されるので、参照の必要の無い部分についてはldapの記述を取り除く(当方ではpasswdとgroupのみ利用しました)。

 ④システムの再起動後、「getent passwd」等にて、正常にLDAPサーバのデータが参照できるかを確認する。

 以上です。pam_ldapやnss_ldapも特に入れ替える必要がなく、手軽に構築できます。

 なお、当方ではこの環境にqpopperuw-imapdactive!mailなどを加え、稼動させています。もちろん、これらのソフトウェアの認証時には、LDAPサーバとの通信が行われています。

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花粉対策開始

 本年も、花粉の飛ぶ時期が近づいてきたようです。ここ数日、ハナがムズムズし始めました。

 2~3年ほど前から花粉症の症状が出るようになり、この時期は苦心しています。今年は第2世代の抗ヒスタミン薬を頂くことができましたので、早速飲み始めました。

 ロラタジン(クラリチン錠10mg、クラリチンレディタブ錠10mg 等)

 効き目はおだやか、しかし副作用もおだやか、症状が出る前から飲み始めるとそれなりに効果あり、ということです。仕事中に副作用でぐったりすることがなくなれば、大変助かります。

 それでは、養生致します。

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Security Vulnerability in the in.telnetd(1M) Daemon パッチ

 表題のパッチの正式版が、SPARC、x86ともにもう公開されました。

 SPARC Platform

 x86 Platform

 このパッチの公開とあわせて、Sun AlertsのステータスはResolvedとなりました。

 ほどなく、updatemanager等からも得られるようになるでしょう。

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Security Vulnerability in the in.telnetd(1M) Daemon

 すでに各所で取り上げられていますが、Solaris10以降のin.telnetdにて、脆弱性が発見されました。攻略コードが公開されていますので、Solaris10サーバを稼動させている場合は、早めの点検をお勧めします。

 本日の時点で、Sun Alertsにも載りました。

 #102802: Security Vulnerability in the in.telnetd(1M) Daemon May Allow Unauthorized Remote Users to Gain Access to a Solaris Host

 現時点では、 in.telnetdをdisableとするしかないようですが、幸いなことにISR(Interim Security Relief)はSPARC、x86共に提供が始まっています。

 やむを得ずin.telnetdが停止できない場合には、検討するとよいでしょう。

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Sun Fire X4100 and Sun Fire X4200 1.3

 表題のアップデートが公開されました。

 Sun Fire X4100 and Sun Fire X4200 1.3

 ファームウェアの機能拡張や初期値の変更があるようです。サーバをしばらく停止できる状況があるなら、適用を検討するとよいでしょう。

 適用にあたっての手順や注意点は、以下の場所にドキュメントがあります。

 http://www.sun.com/products-n-solutions/hardware/docs/Servers/Workgroup_Servers/x4100/index.html

 820-0828-10のSun Fire X4100/X4200 Servers Release Notes for Software Release 1.3 (January 2007) がそれです。

 残念ながら英語版しかありませんので、注意深く読んでください。

 引き続き、簡単な適用手順をまとめておきます。

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PowerEdge 860 with Solaris 10

 Windowsと異なり、Solaris対応を掲げるサーバは、多くありません。

 DELLのPowerEdge 860もそんなサーバのひとつですが、実際には支障なく動いたりします(もちろん、自己責任で)。比較的新しいRAIDカード「DELL SAS5iRコントローラ」を載せ、RAID1を構成した状態のPowerEdge 860においても、Solaris 10 11/06は正しくディスクを認識しました。

 SAS5iRコントローラはHCLに載っていませんが、中身はLSI Logic製のカードです。LSI Logic製のコントローラーはSun純正のサーバX4100にも載っており、HCLにもあります。近い製品は、動作が期待できるでしょう。

 Sun Microsystems - BigAdmin HCL: Solaris for x86 PCI Device Support

 以下、ログをいくつか。X4100と同じく、mpt0ドライバーが動作しています。

 Rev. 1 LSI, Inc. 1068 found.
 mpt0 supports power management.
 mpt0 Firmware version v0.6.32.0 (IR)
 mpt0: IOC Operational.

 % raidctl
 RAID   Volume RAID   RAID   Disk
 Volume  Type   Status  Disk   Status
 ------------------------------------------------------
 c0t0d0  IM    OK    c0t0d0  OK
                   c0t1d0  OK

 比較的安価にハードウェアRAID1を構築したい向きに、お勧めです>SAS5iRコントローラ

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Solaris 10 11/06 Release

Solaris 10 11/06 Releaseがリリースされました。

Windowsでいうところの、ServicePack3に相当する更新版です。空いている機材がある方は、検証を始めるとよいでしょう。

変更点など、概要はリリースノートでどうぞ。

http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-7324?a=load

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2142年ワクワクEUライフ

表題の通り。

バトルフィールド2142 EA エレクトロニック・アーツ

基本システムは従来製品を踏襲していますが、新マップ、新兵器、新ルール等の要素により、どのプレイヤーもまだ不慣れな模様。なんだか皆、まだぎこちない動きに見えます(自分含む)。

しかし毎晩やってましたら、銅賞をたま~に頂ける程度にはなってきましたよ?

なお、PCの要求スペックが従来製品と同等と言われていましたが、エフェクトが派手なためか、やや重い感じがします。自機(NVIDIA GeForce Go 7800)でも時折コマ落ちしますので、参考までに。

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